


こんにちは、ハーツです!
本日は顧客様であるテナントの外壁塗装現場に行って参りました。
道路に面しており、さらに来店のお客様も入れるよう丁寧に足場と養生がされていました。
これから工期約10日程度で外壁と屋上を施工してゆきます。
最新の外壁塗料で耐久性と美観をアップ!

今回は、外壁塗装に使用する最新の塗料についてご紹介します。建物の外壁は紫外線や雨風にさらされ、時間とともに劣化していきます。そのため、耐久性や美観を維持するためには、より良い塗料を選ぶことが重要です。
最新の外壁塗料の特徴
1. 高耐候性塗料(フッ素・無機塗料)
外壁塗装で最も重視されるのが耐候性です。最新のフッ素塗料や無機塗料は、一般的なシリコン塗料に比べて耐久年数が長く、15~20年以上の耐久性が期待できます。
- フッ素塗料:耐候性が高く、色褪せや劣化を防ぎます。
- 無機塗料:紫外線や汚れに強く、長期間メンテナンス不要。
「長持ちする塗料がいい」というオーナー様におすすめです。
2. 低汚染塗料(セルフクリーニング機能付き)
外壁が汚れやすい環境にある場合、低汚染塗料が有効です。親水性の高い塗膜を形成し、雨が降ると自然に汚れが洗い流される仕組みになっています。
- 光触媒塗料:太陽光と雨の力で汚れを分解し、清潔な状態を維持。
- 超低汚染塗料:汚れがつきにくく、長期間美しい外観をキープ。
「雨筋汚れが気になる」「外壁のメンテナンスを減らしたい」という方にぴったりです。
3. 遮熱・断熱塗料(省エネ効果)
夏場の暑さ対策や冬の寒さ対策に最適なのが、遮熱・断熱塗料です。特殊なセラミック成分が含まれており、太陽光の熱を反射する効果があります。
- 遮熱塗料:外壁表面温度を下げ、室内の温度上昇を防ぐ。
- 断熱塗料:冬場の熱損失を抑え、冷暖房効率を向上。
「光熱費を抑えたい」「夏の暑さ・冬の寒さを軽減したい」という方におすすめです。
4. 弾性塗料(下地のひび割れに対応)
ひび割れ(クラック)が発生しやすい建物には、弾性塗料が適しています。塗膜が伸縮性を持ち、ひび割れを防ぎつつ防水性を確保できます。
- 高弾性シリコン塗料:伸縮性があり、外壁の動きに追従。
- ラジカル制御型塗料:紫外線による劣化を抑え、塗膜の寿命を延ばす。
「外壁のひび割れが気になる」「防水性を重視したい」という方に最適です。
<まとめ>
外壁塗装の塗料は日々進化し、耐久性・美観・機能性を兼ね備えたものが増えています。建物の環境や用途に合わせて、最適な塗料を選ぶことで、長期間美しい外壁を実現できます。
ハーツリフォームでは、お客様のご要望に合わせた最新の塗料をご提案しております。外壁塗装をお考えの方は、お気軽にご相談ください!


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