今回ご紹介するのは、
アパートの屋根葺き替え工事の事例です。
施工前はスレート屋根の経年劣化が進み、塗装の剥がれやひび割れ、一部では雨漏りも発生していました。
放置すれば雨水が建物内部へ浸入し、天井や壁のシミ・カビ、木材の腐食など深刻な被害を招く恐れがあるため、耐久性の高いガルバリウム鋼板を使ったカバー工法での施工をご提案しました。
施工概要
- 施工内容:アパート屋根葺き替え工事(カバー工法)
- 工期:約2週間
- 工事費:約300万円
- 施工時期:2025年2月頃
- 施工前の課題:屋根の劣化および雨漏り
【施工前の状態】
屋根表面には色あせやコケの発生が見られ、防水機能が低下しているサインが多数確認されました。
既存スレート屋根の一部にはひび割れもあり、雨水が内部へ浸入している形跡もありました。
【カバー工法とは】

カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて施工する方法です。
この工法には以下のメリットがあります。
- 工期短縮:撤去作業が不要なため施工期間を短縮できる
- コスト削減:廃材処分費や撤去費用がかからない
- 断熱・防音性能向上:屋根が二重構造になることで室内環境が改善
今回採用したガルバリウム鋼板は、軽量で地震にも強く、錆びにくい特性を持ちます。耐用年数も長く、将来的なメンテナンスの負担を軽減できます。
【施工中の様子】
施工中は安全対策を徹底し、効率的に作業を進めました。
既存屋根の上に防水シートを敷き、その上からガルバリウム鋼板を設置していきます。細部の加工も丁寧に行い、雨漏りを完全に防ぐ仕上がりを目指しました。
【施工後の仕上がり】
施工完了後の屋根は、見違えるほど美しく、耐久性も大幅に向上しました。
軽量で強い屋根材により、建物全体の寿命も延び、雨漏りの心配が解消されました。
屋根の劣化を放置するリスク
屋根を放置すると、雨漏りや構造の腐食だけでなく、アパートでは入居者の退去リスクや修繕費の高騰にもつながります。
定期的な点検と早めの対応が建物の資産価値を守る鍵です。
ハーツの強み
ハーツは、屋根や防水工事を専門に手がける外装リフォーム会社です。
累計施工実績は1万棟以上、そして多くのお客様から**高いリピート率(紹介・再依頼含め約78%)**を誇ります。
安心してお任せいただける理由は以下の通りです。
1. W保証で施工後も安心
工事完了後も、材料メーカー保証と自社施工保証のW保証(最長10年)でしっかりサポート。
引き渡し時には点検訪問の誓約書を発行し、年次でアフターメンテナンスを行います。
2. 自社職人による直接施工
下請け業者に丸投げせず、すべて自社職人が対応。
中間マージンが発生しないため、適正価格で高品質な工事が可能です。
担当者は工事の最初から最後まで一貫して対応し、やり取りの齟齬を防ぎます。
3. 施工の“見える化”
写真付きの施工報告書をお渡しし、見積り通りの施工が行われたことを確認できます。
お客様の安心感につながる大切なサービスです。
4. 技術力と専門性
建築施工管理技士・防水施工技能士など、国家資格保有者が多数在籍。
屋根・防水分野に特化し、現場に応じた最適な施工方法を提案します。
5. 明確な価格設定
工事メニューの単価目安を公開し、見積り内容をわかりやすく提示。
お客様のご要望や予算に合わせ、納得いただけるプランをご提供します。
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